胡蝶蘭の無料引き取り・買取サービス一覧|他店舗で買ったもOK?

胡蝶蘭

胡蝶蘭をもらったはいいけど、置く場所がない…

 

上場祝いや開業祝いでもらうことの多い胡蝶蘭。

 

しかし、置き場所困るほどに大量に届くとどのように管理すればいいかとても悩みます。

 

お取引先からのお祝いの品を捨ててしまうのか?

 

そんな時には引き取り・買取サービスを検討してみましょう。

 

 

引き取り・買取サービスについて

 

胡蝶蘭をお祝いにもらったものの、オフィスで育てるには手間がかかるし、場所もとる。

 

家に帰って育ててみるのもありですが、持って帰るのですら大変です。

 

引き取り・買取サービスを行っているサービスや業者を地域別にまとめてみたので、参考にしてみてください。

 

胡蝶蘭 銀座の引き取り業者は?

 

銀座には「東京のお花屋さん 銀座Miss花子」「銀座 東京フラワー」といった胡蝶蘭を販売するお店があります。

 

クラブや百貨店には普通よりも一回り大きい胡蝶蘭を送らなくてはならないので、相場も3万〜5万円です。

 

大きな胡蝶蘭を開店祝いにもらっても、そのまま置いておくわけにはいきません。

 

そんな時には「SeasonHearts」の胡蝶蘭の引き取り・回収サービスがありますよ。

 

 

東京23区内ならば、胡蝶蘭の引き取り・回収が可能です。

 

全国どこでも回収しているサービスや大阪にある会社も調べましたので、参考にしてみてください。

 

オーキッドリユース

 

創業60年の老舗である、「京都花室おむろ」が手がける「オーキッドリユース

 

代表の島本さんは学生の頃から胡蝶蘭が廃棄されていることを疑問に思い、このサービスを始めたそうです。

 

99%の胡蝶蘭は廃棄物として処理されているそうで、昔の花屋さんはお金にならないために引き取りを行なってきませんでした。

 

そんな中で「京都花室おむろ」は温室を設備投資するなど、引き取りサービスに力を入れ、北海道から沖縄まで郵送でも引き取りをしてくれます。

 

まだまだ広く知られていないのが、私としても残念ですが、京都で60年の歴史を持つ「京都花室おむろ」が手がけるサービスとあって安心と信頼の実績がありますね。

 

料金は1箱2000円で、2鉢までとなっており、6鉢送る時には、3箱6000円になります。(送料は自己負担)

 

児童施設などで再利用されるなど社会貢献にも繋がっているため、京都市をはじめとして注目を集めています。

 

株式会社ランズエンド

 

株式会社ランズエンドは胡蝶蘭の買取・引き取りやレンタルを行っています。

 

ドラマ相棒14でもランズエンドの胡蝶蘭が使われてるなど信頼と実績のあるサービスです。

 

胡蝶蘭を最後まで活かしたい

 

という意味を込めて、会社名もランズエンドとネーミングしたそうです。

 

買取によって再利用された胡蝶蘭は

 

NPO法人を通じて子供達にお金を寄付

老人ホームに胡蝶蘭を寄付

 

といった形で「ありがとうを循環します。」というスローガンのもとに社会貢献にも務めている会社さんです。

 

沢山の胡蝶蘭を買取に出した人は「らんずCLUB」に入会できます。

 

このらんずCLUBは月額料金なしで、毎月新鮮な胡蝶蘭を送ってもらえるサービスとなっており、お得ですね。

 

Hitohana(ひとはな)

 

通販サイトとして有名なHitohana(ひとはな)

 

胡蝶蘭の無料回収サービスをHitohana(ひとはな)でお買い物をされた方限定で行っています。

 

観葉植物でもOKです。

 

3万円のギフト券を買うと通販で買い物をしていなくても無料回収してくれます。

 

地域は東京・神奈川・埼玉・千葉(一部地域)と限定されています。

 

※松戸市、市川市、浦安市、船橋市、鎌ヶ谷市

 

・昼12時まで回収依頼で翌日対応可能
・1回8鉢〜12鉢
・Hitohana(ひとはな)以外で買ったものでもOK

 

15時以降の回収になることが多く、枯れている花でも大丈夫です。

 

ギフト券は2年間有効で、クレジットカード・請求書対応可能となっています。

 

千代田区の会社をはじめとして、銀座や新宿などお祝いの胡蝶蘭が沢山届いた時にはぜひ参考にしてみてください♩

 

>>公式サイトはこちら



胡蝶蘭買取専門店 SHOWA(ショウワ)

 

大阪・京都・神戸の関西地方では

 

胡蝶蘭買取専門店 SHOWA(ショウワ)
が買取・引き取りサービスを行っています。

 

買取の基本料金が5000円に設定され、

 

1鉢1000円〜

 

と買取価格が決まっています。

 

なので、胡蝶蘭大輪5本立てが10本×買取価格1500円の時は

 

15000円-5000円=10000円

 

になります。

 

引き取りも同様に基本料金が5000円で1鉢800円の引き取り手数料となっています。

 

捨てるのが忍びないという時には「胡蝶蘭買取専門店 SHOWA(ショウワ)」がありますよ。

 

「アラン」「ねば〜らんど」という会社も兵庫と大阪で回収サービスを行っているので、あわせて検討してみてください!

 

いらなくなった胡蝶蘭を自宅で育てる

 

かつては会社の胡蝶蘭を自宅に持って帰って育てた経験もありますが、けっこう場所をとるので1Kの部屋には大きすぎました(笑)

 

水やりは週1ペースでしたが、もらったのが秋だったので、部屋が寒くなりがちで2ヶ月で枯れてしまいました。

 

そこから花と茎を切って、株を休ませるために育てていたのですが、結局は花を咲かすことなかったという悲しい経験があります…

 

買取・引き取りサービスを行っているところは枯れていてもそこから温室などで育てる環境があるところが多いです。

 

老人ホームや児童施設に寄付しているところも多く、せっかくならちゃんと育てられるところに預けた方が良いですね。

胡蝶蘭を電車で持ち帰る方法

 

経験則から申し上げると「土日の朝方」に持ち出すことをおすすめします。

 

実際に鉢を持って運ぶことになるので、山手線では駅員さんに確認をとったほうがいいかもしれません。

 

腕も疲れますし、実際に運ぶのはかなりの負担です。

 

電車に乗せるときはなるべく人目のつかないところに置いておきましょう。

 

電車でいうと1号車か10号車ですね。

 

宅急便だと160サイズでも入りきらないし、専用ボックスにも入らないので配達業者さんの負担にもなります。

 

電車で運ぶのが難しいなら車で運びだすのも検討してみてください。

 

まとめ

 

胡蝶蘭の買取の相場は1株1000円が基本となります。

 

胡蝶蘭の撤去となると市町村によっては撤去費用が発生します。

 

実際に廃棄物として外に出てたら持って行ってくれる人がいるかもしれませんが(笑)

 

花が終わってしまったら、撤去処分する前にリサイクルを検討してみてください。

 

実は花と茎を切れば、もう一度花を咲かせることができるのです。

 

温度管理や水やりのタイミングが季節によって違うなど手入れが難しい胡蝶蘭ですが、実際は根っこがすべて腐ってなければ、何度でも花を咲かせてくれます。

 

以上、「胡蝶蘭の無料引き取り・買取サービス一覧|他店舗で買ったもOK?」でした。

 

>>胡蝶蘭の通販サイトはこちら



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